CUSTOM ORDER PROGRAM

カスタムオーダープログラム

MAKE YOU WANT TO SURF!

サーファーがボードの形に合わせるのではなく、ボードの形をサーファーに合わせることで、サーフィンが何倍も楽しくなり、上達の近道になる。

HICのカスタムオーダー作りには、各製造工程でボードに携わる職人たちが長年に渡り積み重ねて来た技術と、職人たちがサーファーとして抱くサーフィンに対する限りない情熱(Passion)が吹き込まれています。

毎年冬になると、世界中の一流トップサーファーたちがEric ArakawaやKerry Tokoroの工場を訪れます。

それは、EricやKerryの手によって生み出される、世界に1本だけのカスタマイズされたサーフボードを手に入れるために。

HICのカスタムオーダー作りは、HICが誇る世界一流シェイパーたちが、それぞれのサーファーに合ったマジックボードを一人ひとりにお届けすることを目的として生まれたプログラムです。

HICがご提案する各シェイパーによるモデルは、あくまでも基本デザインに過ぎません。

これらのモデルをベースに、さらにご希望に合わせ、細部に渡ってカスタマイズ可能なのが、HICで取り扱うサーフボードの大きな利点です。

その最大のチャンスがシェイパー来日。

実際にデモボードに試乗しているところをシェイパーに見てもらい、Face to Faceでコミュニケーションを取り合うことで、マジックボードが誕生する可能性は無限に広がります。

世界の一流サーファーたちが厚い信頼を寄せるボードも、日本からのオーダーボードも、同じ手でシェイプし、同じ気持ちで携わっています。

“Crafted with Pride in Hawaii”

HICのカスタムボードには、シェイパーたちの誇りと、世界最先端のボードデザインの息吹が宿っています。

Eric Arakawa

Eric Arakawa In Japan

hic
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Photo by YOGE YOSHIDA KENSUKE


コミュニケーションとは?

私たちがお客様のイメージするサーフィンを言葉で理解する事。

1.イメージするサーフィンなどフィーリングを言葉で表現することで具体化する。

2.今使っているサーフボードを見ながらそのボードのフィーリングを言葉にする。

3.サーフィン歴やサーフィンする頻度、いつもサーフィンする場所の波質を言葉にする。

1~3のコンシェルジュ後、私たちはイメージに見合うデモボードを何種類か提案します。

4.モデルの乗り心地を試乗体験していただき後、気に入ったモデルを選択します。

5.そのモデルをベースモデルとして、長さや幅、厚さ、テール形状の一般的なスペックを決めます。またレールの感じやロッカー、コンケープの深さなどより詳細なスペックに関してはモデルを開発したシェーパーと直接質疑してボード本体のスペック詳細を決めます。

6.ホームの種類、フィンボックス選択、ラミネート時のクロス積数やロゴの位置を決めます。

7.エアーブラシやカーボンなどのオプションを選択します。 ボードデザイン集はこちら

これら情報をオーダーシートに記載、ハワイの工場に郵送されます。

納期は状況によりますが、2ヶ月ぐらいになります。

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Kerry Tokoro カスタムオーダーの様子

kerry tokoro

Kerry Tokoro