エリック・アラカワ
 1960/3/6 ハワイ生まれ 10歳でサーフィンをはじめる。14歳で自分が乗るための サーフボードを削り始め、ボードシェーピングの奥深さの虜となる。 20代ですでに、ハワイで最も尊敬されるシェイパーのひとりとなる。1980年代後半には、ハワイの著名なサーフボードメーカーの多くに乞われて、ボードを削るようになった。90年代にはHICのメインシェーパーとなる。 マーク・オキルーポ、デレック・ホー、アンディ・アイアンやメーガン・アブボ、ジョエル・センティオ、ケコア・カジメロなどたくさんのトッププロからのフィードバックをもとに、最新のテクノロジーも取り入れながら、ボードデザインの進化に今も余念がない。




ケリートコロ
1968/4/8 ハワイ生まれ オアフ島の東側、カネオヘの町の郊外にファクトリーを構えている。 熱帯植物が生い茂り、のどかな山中のファクトリーとは対照的にアグレッシヴで、エキサイティングなマジックボードを生み出している。 静かな環境でボードデザインに集中できる一方、自らもプロ並みの高いサーフィンスキルを持ち、プロライダーたちとボードテストを繰り返している。







STEVE MORGAN
70年代にBill Casterから、Rusty PreisendorferやGary Lindenと共に、シェ-プを学ぶ。 78年に、Dick Brewerに誘われ、LindenといっしょにDick Brewerの生産販売に携わったレジェンド。現在はモロカイ島で、自らのファクトリーをもつ。豊かな経験と、あくなきボードデザインの追及がショートからロングまで、バリエーション豊かなデザインを生み出す。







ハウスシェーパー
エリックやケリーに続く、HIC サーフボード工場で研修をつむ若手シェイパーたちによる House モデル。低価格で100% Made in Hawaii をカスタムオーダーできます。